自毛活用ウィッグ

自毛を使用したウィッグ

設立21年の専門メーカー



長く伸ばした自分の髪で、医療用かつら・ヘアピース作成

実績豊富な専門店が、トータルサポート

『自分の髪の毛』で
作成するウィッグ

20年以上の作成実績を持つウィッグ専門メーカーが、
自毛カット・製品設計・製作・完成後のスタイル調整まで一貫してサポートします。

男性・女性・お子様、
部分タイプから全頭タイプまで対応しています。

自毛(地毛)で、作成するヘアピース・医療用ウィッグについて・・・



日本のかつら・ウィッグ市場において、

・ 赤ん坊の髪で記念に筆を作成(赤ちゃん筆)

・ 自分の髪の毛で、着物用のまげ・着け毛を作成

など、自毛を形に残すということを昔から実施されておりました。


自分の髪の毛を使用したウィッグ作成には、専門的な知識と高い技術が必要になります。



・ 抗癌剤治療をするから自毛でウィッグを作りたい

・ 自分の髪で母親にウィッグを作ってあげたい

・ 若いうちに自毛でヘアピースを作っておきたい

・ 長年、髪を伸ばした記念にウィッグを作りたい

・ 人毛ウィッグは、不安だから自分の髪を使用したい


など多くの方から自分の髪を医療用ウィッグ・ヘアピースに活かしたいとの要望があります。

ただ単に髪の毛を植え付けてウィッグにすることも可能ですが、記念品にすぎません。



青山ハイベルでは、専門的な知識・技術を活用して実用性のあるウィッグ作成をさせていただいています。

自毛(地毛)で仕上げるウィッグは、最高ランクの商品です

通常の人毛100%のウィッグと異なり、自毛(地毛)を使用して作成した医療用ウィッグ・ヘアピースには多くの利点があります。

自毛を使用した商品は、余計な加工処理をしない為、『見た目の自然さ』・『自分の髪という安心感』・『手触り、質感』を得られます。


自毛を使用したウィッグ作成には、高い技術と管理、専門的な知識が必要になります
青山ハイベルは、設立20年以上のウィッグ総合メーカーです。

多種高品質素材にて自毛を使用したウィッグ作成が可能になります。

自毛が極端なスタイル、重度のダメージヘアでない限り自毛でのウィッグ作成が可能です。

自分の髪だけでは足りない場合、希望により加工人毛・耐熱形状記憶毛を追加して作成することが可能です。

※ 自毛が少ない場合は、生え際・襟足部だけなど部分的に自毛を使用するなどのアレンジウィッグ作成が可能です。

青山ハイベルのポイント

安心して依頼できる作成実績

青山ハイベルでは、20年以上に渡り、自分の髪の毛を使用したウィッグ作りを実施してまいりました。


『他店にてウィッグを作ったが、失敗したので直したい』という問合せがありますが、

一度作成してしまったウィッグを作り替えたり・直すことはできません。



自毛でウィッグ作成を検討されている場合は、十分に理解いただける説明をさせていただいております。
ウィッグカラー
かつら・ヘアピースの商品知識の高い専門スタッフが、個別の要望にあわせて相談・アドバイスをします。

自毛で作成するかつら・ヘアピースの特徴や注意点を詳しく説明させていただきます。

自毛を使用することでのメリット・デメリットを明確に説明し、オリジナル商品作りをサポートします

自毛カット~ウィッグ作成・仕上げまで全て対応

青山ハイベルでは、相談~仕上げまで対応させていただいております。

毛髪カット方法や保管方法を間違えるとウィッグ作成ができないケースがあります。

自毛を使用したウィッグ作成を検討している場合は、早いタイミングでの相談をおすすめします。

自毛でのウィッグ作成をするウィッグ店がありますが、失敗しているケースが多いです。

納得できる内容でない場合は、自毛でのウィッグ作成を十分にご検討してください。

※ 抗がん剤治療などによりウィッグ作成を希望する場合、治療時期を考慮してください。

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美容室で毛髪カットする際の注意点

美容師の方に『自毛でかつら又はヘアピースを作成したいからカットをしたい』と最初に伝えてください。

ウィッグを扱ったことのある美容室でしたらカットの仕方を知っていると思います。

最近ではヘアドネーションなどにより美容室でカットをすることが増えてますので対応可能かどうか確認してみてください。
初めて対応するという美容室では、その際はヘアゴムで毛束を作ってから必要な長さをカットしてください。

床に落ちた毛髪・シャンプーや副作用などで抜け落ちた毛髪に関しては、自毛でのウィッグ作成はできませんので間違っても混合させないように注意してください。

カットする毛長は、仕上がり時のヘアスタイルに関係がありますので、充分に注意してください。

仕上がりの長さを20cmにしたい場合は、最低25cm~30cmの毛長が必要です。

多種高品質素材にてデザインを実施

自毛(地毛)で作成するウィッグのデザインを専門的な角度から詳しくアドバイスさせていただきます。

自毛が極端なスタイル、重度のダメージヘアでない限り自毛でのウィッグ作成が可能です。

自分の髪だけでは足りない場合、希望により加工人毛・耐熱形状記憶毛を追加して作成することが可能です。

※ 自毛が少ない場合は、生え際・襟足部だけなど部分的に自毛を使用してウィッグ作りをすることが可能です。

最高レベルの仕上げ

経験豊富な熟練スタッフにより商品デザインを実施します。

お預かりした毛髪(地毛)は、特殊な加工処理と丁寧な毛髪植毛にて完全オーダーメイドにて仕上げさせていただきます。

カットした毛髪の品質を損なうことなく徹底した管理のもと、ウィッグ作成を実施します。

商品完成後に要望に合わせてスタイルカット・各種調整を実施します。

20年以上の実績

青山ハイベルでは、20年以上に渡り、自分の髪の毛を使用した医療用かつら・ヘアピース作りを実施してまいりました。

最近、『他店にて自分の髪でウィッグを作ったが、失敗したので直したい』という問合せが多数寄せられております。

申し訳ございませんが、一度作成してしまったウィッグを作り替えたり・直すことはできません。


自毛でウィッグ作成を検討されている場合は、十分な説明を受けていただき、十分に理解いただくことが重要です。

専門的な無料ヘアカウンセリング

自分の髪の毛を使用したウィッグ作成のサポートを実施しています。

自分用、家族、お友達など『思い』や『目的』はそれぞれに異なります。

自毛を使用するウィッグは、特別なオリジナル商品です。

自分の髪の毛を使用してウィッグ作成をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

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よくある Q&A

OWN HAIR CUSTOM-MADE WIG

20年以上の経験と専門知識で
自毛を使用したウィッグの疑問にお答えします

自分の髪を使用したウィッグは、単に毛髪を植え付ければ 完成するものではありません。

毛髪の長さ・量・髪質・ダメージ・毛流れを確認し、 植毛後の長さや短毛の立ち上がりまで予測しながら、 ベース素材・植毛方法・毛量・デザインを設計する 専門的な技術が必要です。

青山ハイベルは20年以上にわたり、自毛を使用した 医療用ウィッグ・ヘアピースを製作してきた専門メーカーです。 男性・女性・お子様、部分タイプ・全頭タイプまで対応し、 自然さ・耐久性・通気性・装着感のバランスを考えてご提案します。

大切な自毛は、一度製作すると簡単に元へ戻すことができません。 メリットだけでなく、必要な毛長や毛量、製作上の注意点も 事前に分かりやすくご説明します。

無理な営業活動や、その場での契約を求めるご案内は 行っておりません。十分にご理解・ご納得いただいたうえで ご検討ください。
Q1. 自分の髪でウィッグを作る一番のメリットは何ですか?
自分の髪を使用する大きなメリットは、これまで慣れ親しんだ 髪の色・質感・手触りを活かせることです。

一般的な人毛ウィッグでは、毛髪を製品として安定させるために 脱色や染色などの加工が行われていることがあります。 自毛を使用する場合は、毛髪の状態に応じて必要な処理を見極め、 本来の質感をできるだけ活かして製作します。

ただし、自毛を使うだけで自然になるわけではありません。 毛量、毛流れ、分け目、つむじ、生え際、ベース素材を 適切に設計し、完成後に専門的なカットと調整を行うことで、 日常生活で使用できる実用的なウィッグに仕上がります。
Q2. 自毛で作るウィッグには、どれくらいの髪の長さが必要ですか?
製作には、原則として最低20cm以上の毛長が必要です。 ただし、20cmあれば希望どおりの長さに仕上がるという意味では ありません。

ウィッグの植毛では、一本の毛髪を折り返してベースへ 植え付けるため、完成時に使用できる長さは、 カットした毛髪より短くなります。

例えば、仕上がりの毛長を約20cmにしたい場合は、 植毛時の折り返し部分や毛先の調整を考慮し、 25cmから30cm程度の毛長が必要になる場合があります。

希望するヘアスタイルによって必要な長さが変わるため、 カット前のご相談をおすすめします。
Q3. 髪を短く切ってしまう前に相談した方がよいですか?
はい。できるだけカット前にご相談ください。

自毛ウィッグの仕上がりは、カットする毛髪の長さ・量・ 毛束の作り方に大きく影響されます。 必要な長さより短く切った場合や、毛根側と毛先側の向きが 分からない状態になった場合、希望する製作が難しくなることがあります。

青山ハイベルでは、希望する完成スタイルと製作するタイプを確認し、 必要な毛長、毛束の分け方、結ぶ位置、カット方法、 カット後の保管方法まで事前にご案内します。

自毛カットからウィッグ製作、完成後のスタイルカットまで 一貫して対応することも可能です。
Q4. 美容室で髪を切る場合は、どのような点に注意すればよいですか?
美容室へ予約する際に、自毛を使用してウィッグやヘアピースを 製作するためのカットであることを、必ず事前に伝えてください。

毛髪は複数の小さな毛束に分け、ヘアゴムなどでしっかり結んでから カットする必要があります。 ばらばらに切った髪や、床に落ちた髪は、毛髪の方向や品質を 揃えられず、製作に使用できない場合があります。

シャンプー中や治療の副作用などで自然に抜け落ちた毛髪も、 毛根側と毛先側の判別が難しいため、カット毛と混ぜないでください。

美容室へお渡しできるカット手順を事前に確認していただくと安心です。
Q5. 自毛の量が少なくても、ウィッグを作ることはできますか?
毛量が少ない場合でも、製作できる方法があります。

お預かりした自毛だけでは全体の毛量が不足する場合は、 生え際・分け目・襟足・肌に触れる部分など、 自然さを重視したい箇所へ自毛を使用することができます。

不足する部分には、ご希望に応じてHI-belleが取り扱う 加工人毛や耐熱形状記憶毛を追加し、全体の毛量と スタイルを整えることも可能です。

自毛と追加毛では、色・太さ・質感・動きが異なる場合があるため、 完成後に違和感が出ないよう、混合する位置や割合を 専門的に判断します。
Q6. 自分の髪だけを使用して作ってもらえますか?
毛長・毛量・髪質が製作条件を満たしていれば、 お預かりしたご本人の毛髪だけで製作することが可能です。

青山ハイベルでは、お客様からお預かりした毛髪を個別に管理し、 他のお客様の毛髪を混ぜて製作することはありません。

毛量が不足する場合も、追加毛を使用するか、 自毛だけで製作可能な部分タイプへ変更するかなど、 ご希望を確認してからご提案します。

追加毛を使用する場合は、その種類・使用する理由・ 使用する箇所を事前にご説明します。
Q7. 家族の髪を使ってウィッグを作ることはできますか?
はい。ご家族の毛髪を使用して、医療用ウィッグや ヘアピースを製作することも可能です。

ご本人の髪が不足している場合や、ご家族の思いを形にしたい場合など、 製作目的は一人ひとり異なります。

ただし、ご本人とご家族の髪では、色・太さ・くせ・ ダメージ状態が異なることがあります。 複数人の毛髪を混合すると質感にばらつきが出る可能性があるため、 原則として一名分の毛髪を中心に製作することをおすすめします。

複数人の髪を使用する場合は、完成後の見え方や扱いやすさを 確認したうえで判断します。
Q8. 以前に切って保管していた髪でも作れますか?
保管状態が良く、毛髪の方向・長さ・量を確認できる場合は、 製作できる可能性があります。

長期間保管した毛髪は、湿気・乾燥・変色・絡み・カビ・ ゴムの劣化などが生じている場合があります。 毛根側と毛先側が混ざっている場合も、植毛後の絡みや 質感へ影響する可能性があります。

実際の毛髪を確認し、通常の製作が可能か、 特殊な処理が必要か、使用できる部分が限られるかをご説明します。

保管している毛髪は、ご自身で洗浄や薬剤処理をせず、 そのままの状態でお持ちください。
Q9. 白髪やカラーをしている髪でも製作できますか?
白髪が混ざっている髪や、普段カラーリング・白髪染めを している髪でも、状態を確認したうえで製作できます。

現在の髪色に近い状態で仕上げたい場合は、 自毛をカットする前に、普段と同じカラーリングを 済ませておくことをおすすめする場合があります。

毛束の中で根元と毛先の色が大きく異なる場合や、 数回に分けてカットした毛髪を混ぜる場合は、 完成時に色むらや質感の違いが出る可能性があります。

白髪の割合やカラー履歴も含め、完成後の自然さを考えて 使用方法をご提案します。
Q10. パーマや縮毛矯正をした髪でも使用できますか?
毛髪のダメージ状態によっては使用できますが、 パーマや縮毛矯正を繰り返した髪は、強度が低下している 可能性があります。

自毛ウィッグでは、毛髪を折り返して植毛し、 製作後もシャンプーやスタイリングを繰り返します。 ダメージが強い毛髪は、絡み・切れ毛・乾燥が 起こりやすくなる場合があります。

自毛カットの直前に強い薬剤処理を行うことは、 できるだけ控えることをおすすめします。

カラーやパーマの履歴を確認し、使用可能な毛髪を 選別したうえで製作方法をご案内します。
Q11. 男性用・女性用・子ども用のいずれも作れますか?
はい。男性用・女性用・お子様用の自毛ウィッグに対応しています。

男性用では、生え際、短い毛流れ、もみあげ、頭頂部の密度などが 自然さを大きく左右します。

女性用では、分け目、つむじ、毛量、毛先の動き、 髪を分けたり結んだりする際の見え方まで考慮します。

お子様用では、成長による頭のサイズ変化、学校生活、 運動時の安定感、軽さ、頭皮への当たりを確認します。

年齢や性別だけで仕様を決めず、使用目的と生活環境に合わせて 個別に設計します。
Q12. 部分タイプと全頭タイプの両方を作れますか?
はい。前髪・分け目・つむじ・頭頂部などをカバーする 部分タイプから、広範囲をカバーする全頭タイプまで製作できます。

自毛の量が限られている場合は、部分タイプの方が、 自毛を高い割合で使用しやすいことがあります。

全頭タイプでは必要な毛量が多くなるため、 お預かりした自毛だけでは不足する場合があります。 その際は、自毛を生え際・襟足・分け目などへ優先的に使用し、 加工人毛や耐熱毛を組み合わせる方法もあります。

脱毛範囲と自毛量を確認し、自然さ・耐久性・重量・ 装着感のバランスを考えて適したタイプをご提案します。
Q13. 自毛で作れば、必ず自然なウィッグになりますか?
自毛を使用することは自然な質感につながりますが、 自毛を使っただけで自然なウィッグになるわけではありません。

毛量が多すぎる、分け目の密度が高すぎる、 植毛方向が整いすぎている、生え際の位置が合っていない、 ベースが頭の形に合わない場合は、不自然に見えることがあります。

毛髪の品質だけでなく、ベース設計、植毛方向、毛量配分、 分け目、つむじ、生え際、完成後のカットまで、 すべてを総合的に仕上げる技術が必要です。

青山ハイベルでは、記念品として形にするだけでなく、 日常生活で違和感なく使用できる実用性を重視しています。
Q14. 自毛ウィッグの耐久性は、一般的なウィッグと違いますか?
耐久性は、自毛を使用しているかだけではなく、 ベース素材、植毛方法、装着方法、使用頻度、 お手入れ方法によって変わります。

自然さを重視して極薄のベースや繊細な生え際素材を使用すると、 厚みのある素材より丁寧な取り扱いが必要になる場合があります。

自毛は自毛らしい質感を活かせる一方、ウィッグになった後は 頭皮から油分が供給されないため、乾燥や摩擦へのケアが必要です。

青山ハイベルでは、自然さだけでなく、希望する使用期間、 使用頻度、メンテナンス方法を確認し、耐久性との バランスを考えて素材を選択します。
Q15. 装着感や通気性も自分に合わせて選べますか?
はい。完全オーダーメイドでは、頭の形、製作範囲、 使用時間、発汗量、頭皮の状態に合わせてベース素材や 装着方法を選択できます。

通気性を重視したネット、自然な頭皮表現に適した素材、 肌への当たりを考えた素材など、それぞれ特徴があります。

薄く軽い素材が、すべての方に適しているとは限りません。 自然さを優先すると耐久性が変わる場合や、 通気性を優先するとベース構造が変わる場合があります。

メリットと注意点を比較し、日常生活で無理なく使用できる バランスをご提案します。
Q16. 完成までにどのくらいの期間がかかりますか?
自毛を使用するウィッグは完全オーダーメイドとなるため、 毛髪の確認、設計、特殊処理、植毛、仕上げまで 一定の製作期間が必要です。

製作するタイプ、サイズ、毛長、毛量、デザイン、 使用する素材によって期間は異なります。

抗がん剤治療などで使用開始時期が決まっている場合は、 治療予定と自毛カットの時期を含めて、 できるだけ早い段階でご相談ください。

カウンセリング時に、ご希望の完成時期と製作内容を確認し、 おおよその納期をご案内します。
Q17. 完成した自毛ウィッグを後から作り直すことはできますか?
一度カットして植毛した毛髪を、元の状態に戻して 別のウィッグへ作り直すことは、基本的にできません。

完成後に、前髪や毛量、スタイルを一定範囲で 調整できる場合はありますが、ベースサイズや 植毛位置を根本から変更することは難しくなります。

そのため、製作前に完成イメージ、使用目的、 希望する長さ、毛量、装着方法を十分に確認することが重要です。

青山ハイベルでは、できることだけでなく、完成後に変更しにくい点や デメリットも事前にご説明し、ご理解いただいてから製作します。
Q18. 遠方からでも、自毛ウィッグの製作を依頼できますか?
はい。青山ハイベルには、近くに自毛ウィッグを専門的に 取り扱う店舗がない方や、実績のある専門メーカーへ 依頼したい方が、全国各地からご相談・ご来店されています。

遠方の方には、カット前に必要な毛長、毛束の作り方、 保管方法、来店時に確認する内容を事前にご案内します。

頭の形や装着感、完成後のスタイルを正確に仕上げるため、 製作内容によってはご来店が必要です。

ご来店回数や製作工程、完成後のメンテナンス方法についても、 お住まいの地域やご事情に合わせてご説明します。
Q19. 相談すると、無理に製作を勧められませんか?
無理な営業活動や、その場で契約を求めるご案内は 行っておりません。

自毛の長さや量、ダメージ状態、ご希望のスタイルによっては、 現在の毛髪で製作しない方がよい、もう少し髪を伸ばした方がよい、 別の方法を選んだ方が自然に仕上がるとお伝えする場合があります。

自毛は、一度カットして製作すると簡単に元へ戻せません。 そのため、製作できるかだけではなく、 ご希望に合う仕上がりが見込めるかを重視しています。

メリット・デメリット、費用、納期、完成後の注意点を確認し、 ご自宅で十分に検討してからお決めください。
Q20. 20年以上の専門メーカーだからできることは何ですか?
青山ハイベルは、自毛を預かって製品にするだけではなく、 カウンセリング、自毛カット、毛髪の確認・管理、仕様設計、 素材選択、植毛、完成後のカット・調整、メンテナンスまで 一貫して対応してきたウィッグ専門メーカーです。

自毛の長さや量が同じでも、髪質、ダメージ、短毛の割合、 希望するスタイルによって、適した製作方法は異なります。

20年以上にわたり、男性・女性・お子様、 部分タイプ・全頭タイプ、医療用から薄毛・白髪対策まで、 さまざまなご要望に対応してきた経験をもとに判断します。

自毛の質感だけを強調するのではなく、自然さ・耐久性・ 通気性・装着感・お手入れ・将来的な修理まで含めて 総合的に設計します。

大切な自毛を記念品として残すだけではなく、 毎日の生活で安心して使用できる実用的なウィッグへ 仕上げることを大切にしています。